活動報告

第42回野木町消防団ポンプ操法競技大会に臨席!

 10月14日(月)午前9時より野木町総合運動公園多目的広場において、第42回野木町消防団ポンプ操
法競技大会が開催され、正副議長及び総務経済常任委員会委員共々、来賓として臨席しました。
今回は、議長として議会を代表して祝辞を述べさせていただきました。
 12日~13日にかけて来襲した台風19号の洪水対策に寝ずの対応をしていただいた中での開催でしたが、
団員が小野団長の指揮の下、日頃の訓練の成果をいかんなく発揮していた姿勢には、感謝と敬意を感じざるを
えませんでした。
当日は曇り空で肌寒い中ではありましたが、無事競技を終了することができました。
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令和元年度 敬老会に臨席!

 令和元年度 野木町敬老会が本日(9月28日金曜日)、エニスホールにて開催されましたので、来賓とし
て出席してきました。  
中学校学区別に分かれて午前と午後の2回開催されることとなっており、議長として午前、午後とも出席し、
議会を代表してお祝いの挨拶を行いました。

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ICT(情報通信技術)の活用を考える!

 本日の下野新聞朝刊記事に「住民サービス向上へ総務省 AI自治体共同で導入 20年度に先行モデル
事業」が掲載されていました。
記事の内容を要約すると、次の通りです。
・人口減による松蔭不足に備え、人口知能(AI)を活用して住民サービス向上や業務効率化を図る自治体
 の増加を目指す。
・複数市町村が共同して関連システムを導入・利用するよう促す方針を決めた。
・2020年度に全国7ヵ所程度でモデル事業を実施し、ノウハウを蓄積して全国に広める考えである。
・モデル事業は、複数の市町村とIT企業でつくるグループで実施する。
・どのような分野でAIを活用できるか協議し、必要なシステムを開発する。
・モデル事業の成果やシステム導入の手順などは、同省が「自治体AI活用ガイドブック(仮称)」にまと
 め、全国の自治体に参考にしてもらう。
・住民記録や税金、福祉などの業務に使っているコンピューターシステムは現在、自治体ごとに仕様が異な
 っており、維持更新費が膨らんでいる。
・AIシステムの共同導入は、人口減で税収の先細りが見込まれる中、自治体の支出を効率化する狙いもあ
 る。

 ICTについては、これまでにも「マイナンバーカードの導入について!」や郡山市役所(品川市長様)
訪問の既報告において、私の考えを述べさせていただいているところでありますが、郡山市において品川市
長様が取り組まれている、保育施設への入所事務にAI・RPAなどを活用したシステム(導入予定(令和元年
11月~)などは、その良い事例になるかとおもわれます。
郡山市においては、周辺市町村15自治体で「こうりやま広域連携中枢都市圏(こうりやま広域圏)」を形
成していますが、この形態であれば、この度の総務省の方針にマッチングした対応が取りやすいと想われま
す。
わが町については、小山市と広域定住自立圏を締結していますが、あくまでも一対一という広域連携形態で
あるため、手を挙げることは難しいのではないでしょうか。
検証の結果になるかとおもいますが、共通的な事務処理システムに絞られることになるのではないかと考え
ます。
今すぐに思い付く事例としては、施設予約システムや議会関連の議事録作成・予算書・決算書、道路台帳・
埋設物管理などですが、その他にもモデル事業により多くのシステム化が図れることとおもいます。
 反面、現状の国の方策である「地方創生戦略」の基本的な考え方では、各自治体が特徴ある施策を展開す
る方向が求められていることでもあり、創生戦略事業に係る処理を共通システム化することは限られると思
います。
 また、完成形は汎用的なパッケージソフトによるシステムになるかと考えられますが、現在のサービス提
供者である既存IT事業者への影響が懸念されます。
 加えて、総務省が提供する業務ソフトであることから、地方自治体と国との地方自治のあり方にも係わっ
てくる問題でもあるように想われます。
 私が考えるところでは、エストニアでのマイナンバーカードの利用形態を終局的な目標と位置付けたうえ
で、常にその将来計画に合致した方向でシステムを構築していくという視点が求められると思います。
 今回の総務省の方針は、今後の人口減少に伴う労働人口の減少を考えると必要な方向であると理解します
が、システム化を図るということは、業務を共通化することでもあり、各地方自治体の運営の共通化に通じ
るものです。
ゆくゆくは現状の地方自治体及び地方行政の在り方に関わってくる問題を包含しているとおもわれます。

参考:
 ― 平成15年に掲載 ―
 わが町の広報誌のあり方を考える上で参考にするため古河市の広報誌7月版を入手しました。掲載されている記事を読み進める中で「ICTを活用した教育・学習を支援~市とNTTドコモが共同研究の協定を締結~」という記事が目に留まりました。
 記事の要旨は、「タブレット端末を教育現場で活用した共同研究を行う協定を締結した。学習用タブレット端末を小・中学校に導入。学校の授業のほか、校外や自宅でも学習しやすい環境を構築し、一人ひとりに最適な教育を行うことで学力向上を目指します。」という内容です。

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交通安全啓発活動に参加!

 久しぶりの投稿になります。 
 本日2日(月)、朝7時から8時までヤオコー前路上において交通安全早朝啓発活動が行われましたので、
西側選出の議員とともに参加しました。
当活動は毎月、東側ココス前路上、西側ヤオコー前路上において交互に実施されています。
冒頭、小山警察署蓼沼署長様から挨拶がありましたが、小山警察管内で早くも、前年度を上回る人身事故10
件(昨年度4件)が発生しており、また野木町でも3件の死亡事故が発生しているとのことです。また21日
~30日に秋の交通安全運動期間を迎えるとのことであり、事故防止に努めたいとのことでした。

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郡山市・川俣町を表敬訪問!

 久しぶりの投稿になります。
暑い日が続きますが、皆様にはお変わりありませんか。
7月が長梅雨で涼しい日が続いたこともあり、梅雨明けの暑さが身体に堪えるようです。
暑さ対策に十分に注意してお過ごしください。

 さて、8月1日に、福島県郡山市と川俣町を表敬訪問してきました。
郡山市を表敬訪問することになった契機は、真瀬町長と品川 萬里(まさと)郡山市長様との出会いにあり
ます。
過日、総務省主催で開催された全国市町村長会議の席上で、品川市長様が真瀬町長に声を掛けられたとのこ
とです。
後で町長から聞いた話では、「野木町の町長様ですね。議会議長は黒川さんが就任されていますよね。」と、
わざわざご挨拶をいただいたようです。
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令和元年第4回定例会(6月定例議会)を開催!

 令和元年第4回野木町議会定例会(6月定例議会と表現することもあります。)が6月6日(水)~13
日(水)の会期で開催されました。
 議長職に就任させていただき初めて、定例会の議事運営を行わせていただきました。
不慣れな点も多々あったかとおもいますが、今後の課題として自省したいとおもいます。
閉会後、大分時間が経ってからの報告になりますが、お許しをたまわりご照覧いただければ幸甚です。
 また、掲載にあたりましては、審議内容の詳細を割愛させていただきます。
この理由としましては後日、「議会議事録」が作成されること及び「議会だより」が発行さることになります
が、これを待って初めて正式・公式な記録となりますので、それ以前に執行部の回答を記載することは、町民
の皆さまに非公式で不正確な情報をお伝えすることになること又議員自身にとって都合の良い情報になりかね
ないことから、議員の立場からは不適切な対応と考えますので、差し控えさせていただきます。
 なお、議案資料の詳細につきましては、お手数ですが、議会事務局において閲覧していただけますようお願
いいたします。
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新橋小・野木小学校春季大運動会が開催されました!

 本日5月25日(土)に新橋小学校、野木小学校春季大運動会が開催されました。
例年は、学区選出の議員ということで新橋小学校に来賓として出席させていただきましたが、今年は、議長
になりましたので、同時開催されました野木小学校にも出席させていただきました。 
今年の運動会スローガンは、
   新橋小学校: 希望と絆のバトンをつなぎ
            心を一つに勝利をつかめ

   野木小学校: 令和最初の熱い戦い
            優勝目指してがんばろう!
です。
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臨時議会が開催されました ー 議長に就任させていただきました!

 5月10日(金)に選挙後初の臨時議会が開催されました。
議事の主題は、今後、議会を運営していくための役職等の体制を決めることでした。
 お陰様で、投票の結果、議長に選任していただきました。
光栄に存じますとともに、その責任の重さをひしひしと感じている次第です。
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野木町の将来構想について(私案)

 平成27年度から、我が町においては「野木町総合戦略」及び「人口ビジョン」を策定し、本格的に取り組
んでいます。
策定時、私も策定委員会の委員として参画しましたが、残念ながら提起した意見はほとんど取り入れられると
ころとなりませんでした。
 *執行部としては最大限尊重したということでしょう。
時間がない中での作業であったということもありますが、資料を取りまとめることに意を用いた感があり、施
策内容等についてはもう少し時間をかけ広く町民等の意見を反映すべきではなかったかと、携わった委員の
一人として反省しています。
 * パブリックコメントとして意見を求めましたが、この度の「野木町総合戦略」は今後の町の命運に係わ
  る重要な内容であることを勘案するならば、説明会等の場で広く町民の意見を拝聴するべきであったと考
  えます。

 また今回の委員としての参画は、議会の議員ではありますが、議会を代表したものではなく、あくまでも有
識者という立場の一個人として選出されたものであると理解しており、議会、執行部双方ともその前提を認識
しているものです。
そのこともあって、「野木町総合戦略」について議会として意見を反映できる場を設けるよう再三提案しまし
たが、執行部は全員協議会で説明する場を設けたものの議会の意見を取り入れるという姿勢に立った意見交換
の場ではなく、あくまでも報告・説明という形式でありました。
執行部側からすればその形式を受け入れたのは議会側ではないかとの反論があろうかと思いますが、いずれに
しましても議会、執行部双方とも、二元代表制の下での責任を果たしている、と町民から理解を得られるよう
もう少し工夫、努力を行うべきであったと思います。

 この度、野木町総合戦略策定委員会で提起した意見等を踏まえ、今後の議員活動の指針とするため、自分の
考えているところを、「野木町の将来構想について(私案)」として取りまとめました。
手持ちにしておいてもよいと考えたのですが、町民の皆さまから選ばれた議員として活動していく指針とする
のであれば、皆様に提示したうえで忌憚のないご意見を頂戴し、活動に反映していくことがより生きた議員活
動になると考えました。
 是非忌憚のないご意見をお聞かせいただけますようよろしくお願いいたします。

 野木町の将来構想について(私案)
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お礼の挨拶!

 ご報告が遅くなり申し訳ありません。
 この度の町議会選挙において、多くの方のご理解とご支援を賜わり、当選の栄誉を得させていただきまし
た。改めて心より感謝を申し上げます。
 この4年間、お約束させていただきました「施策」の実現に向けて「真摯に誠実に」議員活動に取り組むことをお誓いし、感謝の言葉と致します。
皆さまから感じるところやご叱責、ご意見をいただければありがたいと思いますので、メール等にてお送り
いただけますよう よろしくお願いいたします。
 今後とも、ご理解とご支援のほど よろしくお願いいたします。
                           謝

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