活動報告

令和元年度 新橋学区分館 七歳合同祝が開催されました!

 11月15日(金)9:00~10:30、新橋小学校体育館において新橋学区分館主催の令和元年度
七歳合同祝が開催されましたので、来賓として出席してきました。
今年は初めて、議長挨拶を行いました。
今年の対象者は85名です。  
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令和元年度第5回野木町議会定例会(9月定例議会)を開催!

  令和元年第5回野木町議会定例会(9月定例議会と表現することもあります。)が、9月6日(金)~
20日(金)の会期で開催されました。
今定例議会の主要な審議事項は、平成30年度一般会計歳入歳出決算及び特別会計歳入歳出決算についてで
す。
本定例会は、議長として迎えた9月定例議会であり、また予算決算常任委員会による初めての決算審議になり
ます。
閉会後、大分時間が経ってからの報告になりますが、今定例会報告から「議会だより」が発行された後に掲載
することにしましたので、お許しをたまわりご照覧いただければ幸甚です。
 また、掲載にあたりましては、審議内容の詳細を割愛させていただきます。
議案資料の詳細及び審議内容の詳細につきましては、お手数ですが、議会事務局において閲覧していただけま
すようお願いいたします。
 なお、補正予算の取り扱いについては、議会運営委員会において常任委員会付託とするか、本会議で審議す
るかを決めることとしています。
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令和元年度町民と議会の意見交換会を開催!

 先日(10月30日(水))、「野木町議会基本条例」に基づく議会主催の「令和元年度意見交換会」が開
催されました。
「野木町議会基本条例」は平成27年4月1日に施行され、当初は、議会報告会として開催してきましたが、
昨年度から意見交換会に見直しし、「町民の意見を広く集め、政策提案に反映させるために、積極的に町民と
議会との交流の場を設けること」を目的とし、併せて議会の広報・広聴機能を充実しようとするため、開催し
たものです。
そのため、町議会議員個々の活動とは違い、野木町議会という団体として意見交換を行わせていただくもので
あり、それぞれの質問に対する回答については、議員個々の意見や見解を述べることは出来ないことを前提と
しています。
 当日は、お忙しい中野木町商工会の会員の方々20名に参加していただきました。
ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
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令和元年度 野木町消防団表彰式に臨席!

 本日10月27日(日)に令和になって初めての野木町消防団表彰式が新橋小学校体育館にて開催されま
したので、来賓として臨席してきました。
議長として議会を代表して祝辞を申し上げました。
 本来であれば、例年、消防団通常点検として開催され、その中で表彰式が行われているものですが、今年
は先の台風19号の被害状況等を勘案し、通常点検が中止になりましたので、表彰式のみを執り行ったもの
です。
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野木第二中学校 輝光祭に臨席!

 野木第二中学校の第30回創立30周年記念輝光祭が10月26日(土)に開催され、案内状をいただき
ましたので観賞させていただきました。
今年の統一テーマは「変化・変革 ~ 次代のグラデーション ~」でした。
パンフレットの解説欄に次のように記されています。
「今年の5月には元号が変わり、平成から令和になりました。私たちの身の回りは変化であふれています。変
化を恐れることなく過ごすことで、新しい明るい未来が広がることと思います。過去を懐かしむとともに、こ
れからの未来に希望をもちながら、新しい時代の波に上手く乗る方法を確立させてたいと考えます。各クラス
で表現した「変化・変革」をぜひお楽しみください。」
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野木中学校 潤心祭に臨席!

 令和元年度 野木中学校 潤心祭が10月25日(金)、26日(土)の両日で開催されることになり、来
賓として案内状をいただきましたので、初日に伺わせていただきました。
 初日は、13:00から開会式が開催され、引き続いて英語スピーチ、少年の主張、広島派遣報告、海外派
遣報告、吹奏楽発表が行われました。
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第42回野木町消防団ポンプ操法競技大会に臨席!

 10月14日(月)午前9時より野木町総合運動公園多目的広場において、第42回野木町消防団ポンプ操
法競技大会が開催され、正副議長及び総務経済常任委員会委員共々、来賓として臨席しました。
今回は、議長として議会を代表して祝辞を述べさせていただきました。
 12日~13日にかけて来襲した台風19号の洪水対策に寝ずの対応をしていただいた中での開催でしたが、
団員が小野団長の指揮の下、日頃の訓練の成果をいかんなく発揮していた姿勢には、感謝と敬意を感じざるを
えませんでした。
当日は曇り空で肌寒い中ではありましたが、無事競技を終了することができました。
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令和元年度 敬老会に臨席!

 令和元年度 野木町敬老会が本日(9月28日金曜日)、エニスホールにて開催されましたので、来賓とし
て出席してきました。  
中学校学区別に分かれて午前と午後の2回開催されることとなっており、議長として午前、午後とも出席し、
議会を代表してお祝いの挨拶を行いました。

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ICT(情報通信技術)の活用を考える!

 本日の下野新聞朝刊記事に「住民サービス向上へ総務省 AI自治体共同で導入 20年度に先行モデル
事業」が掲載されていました。
記事の内容を要約すると、次の通りです。
・人口減による松蔭不足に備え、人口知能(AI)を活用して住民サービス向上や業務効率化を図る自治体
 の増加を目指す。
・複数市町村が共同して関連システムを導入・利用するよう促す方針を決めた。
・2020年度に全国7ヵ所程度でモデル事業を実施し、ノウハウを蓄積して全国に広める考えである。
・モデル事業は、複数の市町村とIT企業でつくるグループで実施する。
・どのような分野でAIを活用できるか協議し、必要なシステムを開発する。
・モデル事業の成果やシステム導入の手順などは、同省が「自治体AI活用ガイドブック(仮称)」にまと
 め、全国の自治体に参考にしてもらう。
・住民記録や税金、福祉などの業務に使っているコンピューターシステムは現在、自治体ごとに仕様が異な
 っており、維持更新費が膨らんでいる。
・AIシステムの共同導入は、人口減で税収の先細りが見込まれる中、自治体の支出を効率化する狙いもあ
 る。

 ICTについては、これまでにも「マイナンバーカードの導入について!」や郡山市役所(品川市長様)
訪問の既報告において、私の考えを述べさせていただいているところでありますが、郡山市において品川市
長様が取り組まれている、保育施設への入所事務にAI・RPAなどを活用したシステム(導入予定(令和元年
11月~)などは、その良い事例になるかとおもわれます。
郡山市においては、周辺市町村15自治体で「こうりやま広域連携中枢都市圏(こうりやま広域圏)」を形
成していますが、この形態であれば、この度の総務省の方針にマッチングした対応が取りやすいと想われま
す。
わが町については、小山市と広域定住自立圏を締結していますが、あくまでも一対一という広域連携形態で
あるため、手を挙げることは難しいのではないでしょうか。
検証の結果になるかとおもいますが、共通的な事務処理システムに絞られることになるのではないかと考え
ます。
今すぐに思い付く事例としては、施設予約システムや議会関連の議事録作成・予算書・決算書、道路台帳・
埋設物管理などですが、その他にもモデル事業により多くのシステム化が図れることとおもいます。
 反面、現状の国の方策である「地方創生戦略」の基本的な考え方では、各自治体が特徴ある施策を展開す
る方向が求められていることでもあり、創生戦略事業に係る処理を共通システム化することは限られると思
います。
 また、完成形は汎用的なパッケージソフトによるシステムになるかと考えられますが、現在のサービス提
供者である既存IT事業者への影響が懸念されます。
 加えて、総務省が提供する業務ソフトであることから、地方自治体と国との地方自治のあり方にも係わっ
てくる問題でもあるように想われます。
 私が考えるところでは、エストニアでのマイナンバーカードの利用形態を終局的な目標と位置付けたうえ
で、常にその将来計画に合致した方向でシステムを構築していくという視点が求められると思います。
 今回の総務省の方針は、今後の人口減少に伴う労働人口の減少を考えると必要な方向であると理解します
が、システム化を図るということは、業務を共通化することでもあり、各地方自治体の運営の共通化に通じ
るものです。
ゆくゆくは現状の地方自治体及び地方行政の在り方に関わってくる問題を包含しているとおもわれます。

参考:
 ― 平成15年に掲載 ―
 わが町の広報誌のあり方を考える上で参考にするため古河市の広報誌7月版を入手しました。掲載されている記事を読み進める中で「ICTを活用した教育・学習を支援~市とNTTドコモが共同研究の協定を締結~」という記事が目に留まりました。
 記事の要旨は、「タブレット端末を教育現場で活用した共同研究を行う協定を締結した。学習用タブレット端末を小・中学校に導入。学校の授業のほか、校外や自宅でも学習しやすい環境を構築し、一人ひとりに最適な教育を行うことで学力向上を目指します。」という内容です。

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交通安全啓発活動に参加!

 久しぶりの投稿になります。 
 本日2日(月)、朝7時から8時までヤオコー前路上において交通安全早朝啓発活動が行われましたので、
西側選出の議員とともに参加しました。
当活動は毎月、東側ココス前路上、西側ヤオコー前路上において交互に実施されています。
冒頭、小山警察署蓼沼署長様から挨拶がありましたが、小山警察管内で早くも、前年度を上回る人身事故10
件(昨年度4件)が発生しており、また野木町でも3件の死亡事故が発生しているとのことです。また21日
~30日に秋の交通安全運動期間を迎えるとのことであり、事故防止に努めたいとのことでした。

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