活動報告

郡山市・川俣町を表敬訪問!

 久しぶりの投稿になります。
暑い日が続きますが、皆様にはお変わりありませんか。
7月が長梅雨で涼しい日が続いたこともあり、梅雨明けの暑さが身体に堪えるようです。
暑さ対策に十分に注意してお過ごしください。

 さて、8月1日に、福島県郡山市と川俣町を表敬訪問してきました。
郡山市を表敬訪問することになった契機は、真瀬町長と品川 萬里(まさと)郡山市長様との出会いにあり
ます。
過日、総務省主催で開催された全国市町村長会議の席上で、品川市長様が真瀬町長に声を掛けられたとのこ
とです。
後で町長から聞いた話では、「野木町の町長様ですね。議会議長は黒川さんが就任されていますよね。」と、
わざわざご挨拶をいただいたようです。
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令和元年第4回定例会(6月定例議会)を開催!

 令和元年第4回野木町議会定例会(6月定例議会と表現することもあります。)が6月6日(水)~13
日(水)の会期で開催されました。
 議長職に就任させていただき初めて、定例会の議事運営を行わせていただきました。
不慣れな点も多々あったかとおもいますが、今後の課題として自省したいとおもいます。
閉会後、大分時間が経ってからの報告になりますが、お許しをたまわりご照覧いただければ幸甚です。
 また、掲載にあたりましては、審議内容の詳細を割愛させていただきます。
この理由としましては後日、「議会議事録」が作成されること及び「議会だより」が発行さることになります
が、これを待って初めて正式・公式な記録となりますので、それ以前に執行部の回答を記載することは、町民
の皆さまに非公式で不正確な情報をお伝えすることになること又議員自身にとって都合の良い情報になりかね
ないことから、議員の立場からは不適切な対応と考えますので、差し控えさせていただきます。
 なお、議案資料の詳細につきましては、お手数ですが、議会事務局において閲覧していただけますようお願
いいたします。
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新橋小・野木小学校春季大運動会が開催されました!

 本日5月25日(土)に新橋小学校、野木小学校春季大運動会が開催されました。
例年は、学区選出の議員ということで新橋小学校に来賓として出席させていただきましたが、今年は、議長
になりましたので、同時開催されました野木小学校にも出席させていただきました。 
今年の運動会スローガンは、
   新橋小学校: 希望と絆のバトンをつなぎ
            心を一つに勝利をつかめ

   野木小学校: 令和最初の熱い戦い
            優勝目指してがんばろう!
です。
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臨時議会が開催されました ー 議長に就任させていただきました!

 5月10日(金)に選挙後初の臨時議会が開催されました。
議事の主題は、今後、議会を運営していくための役職等の体制を決めることでした。
 お陰様で、投票の結果、議長に選任していただきました。
光栄に存じますとともに、その責任の重さをひしひしと感じている次第です。
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野木町の将来構想について(私案)

 平成27年度から、我が町においては「野木町総合戦略」及び「人口ビジョン」を策定し、本格的に取り組
んでいます。
策定時、私も策定委員会の委員として参画しましたが、残念ながら提起した意見はほとんど取り入れられると
ころとなりませんでした。
 *執行部としては最大限尊重したということでしょう。
時間がない中での作業であったということもありますが、資料を取りまとめることに意を用いた感があり、施
策内容等についてはもう少し時間をかけ広く町民等の意見を反映すべきではなかったかと、携わった委員の
一人として反省しています。
 * パブリックコメントとして意見を求めましたが、この度の「野木町総合戦略」は今後の町の命運に係わ
  る重要な内容であることを勘案するならば、説明会等の場で広く町民の意見を拝聴するべきであったと考
  えます。

 また今回の委員としての参画は、議会の議員ではありますが、議会を代表したものではなく、あくまでも有
識者という立場の一個人として選出されたものであると理解しており、議会、執行部双方ともその前提を認識
しているものです。
そのこともあって、「野木町総合戦略」について議会として意見を反映できる場を設けるよう再三提案しまし
たが、執行部は全員協議会で説明する場を設けたものの議会の意見を取り入れるという姿勢に立った意見交換
の場ではなく、あくまでも報告・説明という形式でありました。
執行部側からすればその形式を受け入れたのは議会側ではないかとの反論があろうかと思いますが、いずれに
しましても議会、執行部双方とも、二元代表制の下での責任を果たしている、と町民から理解を得られるよう
もう少し工夫、努力を行うべきであったと思います。

 この度、野木町総合戦略策定委員会で提起した意見等を踏まえ、今後の議員活動の指針とするため、自分の
考えているところを、「野木町の将来構想について(私案)」として取りまとめました。
手持ちにしておいてもよいと考えたのですが、町民の皆さまから選ばれた議員として活動していく指針とする
のであれば、皆様に提示したうえで忌憚のないご意見を頂戴し、活動に反映していくことがより生きた議員活
動になると考えました。
 是非忌憚のないご意見をお聞かせいただけますようよろしくお願いいたします。

 野木町の将来構想について(私案)
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決意表明!

 ご報告が遅くなり申し訳ありません。
 この度の町議会選挙において、多くの方のご理解とご支援を賜わり、当選の栄誉を得させていただきまし
た。改めて心より感謝を申し上げます。
 この4年間、お約束させていただきました「施策」の実現に向けて「真摯に誠実に」議員活動に取り組むことをお誓いし、決意表明と致します。
皆さまから感じるところやご叱責、ご意見をいただければありがたいと思いますので、メール等にてお送り
いただけますよう よろしくお願いいたします。
 今後とも、ご理解とご支援のほど よろしくお願いいたします。
                           謝

町議会選挙に向けた決意!

 いよいよ明後日に統一地方選挙の後半戦となる、我われ町議会議員の選挙が告示されることになります。
選挙運動期間は4月16日(火)告示~20日(土)で、21日(日)に投開票されます。
9日(火)に実施されました「立候補届書類等事前審査」には、19名が手続きを行ったとのことですので、
間違いなく選挙戦になると想われます。
 今回の選挙に臨むに当たり、町民の皆様に対するお約束となる「施策と決意」を表明させていただきます。
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新橋小学校平成31年度入学式に臨席!

 本日(4月9日(火))午前、野木町立新橋小学校の平成31年度入学式が挙行されました。
来賓として招待されましたので、学区内議員等関係者の皆さま共々出席させていただきました。
 平成最後の入学式でもあり、また個人的にも、日頃「ジータン、ジータン」と呼んでくれる
初孫娘が同日に、栃木市大平南小学校に新入学することとなり入学式に出席していることもあ
って、例年より一層感慨深い式となりました。
今年度の新入生は男子 40名、女子 37名で計77名です。
クラスは3組編成です。
1組:男子14名・女子12名、2組:男子14名・女子12名、3組:男子13名・女子13名
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野木第二中学校入学式に臨席!

 4月8日(月)、野木町立野木第二中学校の平成31年度入学式が同校体育館において開催さ
れ、来賓として招待されましたので、同学区から選出された他議員ともども出席させていただきました。
昨年は、議長と交代で野木中学校の入学式に出席しましたが、今年は本校となり、議会代表として議長
の祝辞を代読しました。
今年度の新入生は男子 60名、女子 54名の計 114名であり、4クラス編成です。
1組:男子15名・女子14名、2組:男子15名・女子13名、3組:男子15名・女子14名、
4組:男子15名・女子13です。
 今年は晴天に恵まれ、桜が満開の中での式となりました。


 これからの3年間が新入生の皆さまにとって充実した中学校生活となりますよう祈念申し上げます!

 

マイナンバーカードの普及について

 テレビや新聞で少子高齢化に伴う人口減少による労働力不足の問題が取り上げられているのを、頻繁に目に
します。
その中で本日(2018年8日(月))、下野新聞「針路」において「人口減少社会の暮らし改革」という論題の記事が
掲載されていました。
主な論点を記述しますと、次のようなものです。
・人手不足の背景には、景気回復による企業の求人増があることは間違いないが、同時に生産年齢人口の減少
 が影響している。
・日本では15~64歳の生産年齢人口は、1995~97年にピークを迎え、それ以降、現在まで1千万人
 以上減少した。
 それにもかかわらず、実際に働いている就業者数は減らないで済んでいるが、これは、女性就業率はこの
 間、20代後半から30代前半にかけて17%ポイントも上昇し、30代後半から50代前半にかけても8
 %ポイントも上がっており、60代男性に加えて、女性の就業者数の増加で日本経済は労働力を確保するこ
 とができた。
・すでに4年前に日本女性の就業率はアメリカを上回るようになっているが、今のところパート労働者が多い
 が、未婚が増え、結婚しても共稼ぎ世帯が6割を占めるようになることで、これを実現してきた。
・今後、日本の人口減少は加速し、労働人口の減少を女性就業の促進で緩和したいという社会のニーズは今後
 ますます強まると予想される。
・このような中で、日本の男性の家事時間はアメリカの平均家事時間より2時間程短くなっているが、女性の
 就業率のますますの上昇が期待される中、家庭においても性別役割分担の見直しが喫緊の課題になっている
 ことを考え合わせると、企業の働き方改革に加え、個々の世帯における「暮らし方改革」が求められる。

 この記事は、少子高齢化に伴う人口減少による労働力不足の問題について、「企業の働き方改革」との関連
で「家庭の暮らし方改革」の必要性と重要性を提起するものであると理解します。
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